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「 美浜散歩道 」
台風24号通過の後2日後に稲毛海岸に散歩に出ました。
10月15日から23日まで稲毛海岸では年に2回の自然現象の
ショウが見られます。稲毛の海岸か130km離れた富士山の頂上から
太陽の沈むダイヤモンド富士が見られるかもしれません。



稲毛海浜公園の三陽メデアフラワーフラワーミュージアムでは
今が見頃な秋桜コスモスが塩害の為悲惨な状態でした。
2から3Km離れた我が家ももちろん塩害に会っています。
TV報道番組でもどういうわけか塩害の話題が取上げられています。
その番組の中で塩害の及ぶ範囲は20Kmに及ぶそうです。

三陽メデアフラワーセンター塩害
9月のコスモス
2月の稲毛海岸ダイヤモンド富士
ダイヤモンド富士
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昨年は7月末に1度しか撮れませんでした。
今年は暑いので今後海岸へ何度散歩に行くかでコアジサシの写真の
撮れる回数が決まります。
昨年は7月末1度しか写真が撮れませんでした。今年は何度撮れるでしょう?
コアジサシは千葉市の鳥に指定されています。昔の稲毛海岸にも来ていたようで
指定されています。その為毎年検見川浜には4月末から8月末まで野球場並みの
囲いが有り使用を制限されています。



昨年より前は月遅れのお盆の時期から8月一杯来ていました。
今年はどうでしょうか?

2018年7月24日コアジサシの写真
検見川浜コアジサシ抱卵歓迎囲い
2017年コアジサシ
コアジサシ
コアジサシ
4月19日検見川浜から花見川河口まで散歩をしました。
久しぶりです。前は家から歩いていっていたのですが、今日は
検見川浜の無料の駐車場まで車で行って、そこからの散歩です。
数年前までは1日5000歩年間150万キロは歩いていたのですが、今日は
駐車場からでも花見川河口が遠い距離に感じました。
未だ帰らないユリカモメの群れが花見川河口まで何群れも見かけました。



ユリカモメは真っ黒い頭の夏毛に変わっています。花見川河口に着くまでに、
冬の渡り鳥のヒドリガモも未だ帰っていません。旅鳥のミユビシギ
留鳥のアオサギ、オオバンの写真も撮れました。キアシシギやキョウジョシギ
なども暖かくなると撮れればいいなと考えています。

ユリカモメ4月19日
17年4月24日のユリカモメ
稲毛の海岸の海鳥たち
国立昭和記念公園
先日散歩の折には稲毛海浜公園の池にユリカモメが1羽もいません。
もう北に帰って帰ってしまったと思っていました。
今年はいつもより北帰行が早いのかと思っていましたが、
今日散歩に行ったらまだ北に帰っていませんでした。
4月3日習志野市の谷津干潟公園に行ったオナガガモ、ヒドリガモ
ユリカモメと冬の渡り鳥がまだ帰っていませんでした。
稲毛海浜公園のユリカモメも帰っていなかったのです。4月7日です。



頭の毛は黒くなり夏毛になっています。この次の散歩の時には
帰ってしまうでしょう!

4月7日稲毛海浜公園ユリカモメ
18年稲浜ショップツバメ飛来確認
谷津干潟公園4月3日渡り鳥情報
17年4月24日未だ帰らない花見側加工のユリカモメ
今年のカワヅザクラの開花は去年の2週間遅れでした。
そして温度が上がった今日は沢山咲いて今した。
明日になるともっと沢山咲きスズメやヒヨドリだけでなく、
メジロも蜜を吸うのか、花を食べる沢山飛んでくることでしょう。



この所毎日稲毛海岸駅へ通ってカワヅザクラの開花を追っかけました。
気温が上がらなくて開花が2週間も遅かったのでしょう。

2月15日河津桜どんどん開花
2月14日河津桜開花確認
2月13日河津桜蕾
2月12日河津桜の蕾
1月31日の月蝕
太陽の沈む位置が富士の麓に:2月13日日
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