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「 季節の頼り 」
花見川河口に飛来しているお鳥さんたち10月2日のは冬の渡り鳥ヒドリガモを
見かけましたが、主にウミネコでした。ニアーニャーと言う泣き声が沢山聞こえました。
10月28日にはその泣き声がピーピーに変わり白い鳥はユリカモメに変わっていました。
検見川浜の岸壁沿いにはヒドリガモ、沖合いには潜水しても餌の取れるキンクロハジロが
確認できました。未だオナガガモは確認できません。稲毛海浜公園の池には未だ飛来確認
出来ていません。今稲毛海浜公園の池にはカルガモの家族と松の木にアオサギが来ています。



検見川浜で綺麗に撮れたユリカモメの写真です。嘴と足は寒くなると
もっと赤くなります。来年の春北に帰るときは頭が黒い夏毛になります。
10月28日検見川浜から花見川河口渡り鳥
10月2日検見川浜から花見川河口の鳥
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大賀はす祭り明日からですが、まだまだ開花している蓮の数は数えるほど。
29日位が見ごろかと思います。
通常蓮の花の色は古代蓮はきれいなピンク色です。
明日の蓮祭りの時期は去年は6時から競輪場の駐車場を開放していましたが
今年はどうでしょうか?きっと明日から6時から開放していると思います。



以前見学に行ったときのホームページを紹介します。
今年は昨日6月13日にのホームページも紹介します。

2019年6月13日千葉公園大賀はす
2017年6月15日大賀はす
2017年6月29日大賀はす
検見川浜のはまひるがお
村のカメラマンfacebook
千葉公園のオオガハスが見所ですが残念な事に天候が優れません。
今オオガハスの花が咲き始める時間に合わせて、
千葉の競輪場の駐車場が 6時から9時まで開放されています。
開放の日時は千葉公園に確認して下さい。

千葉公園のオオガハスは東京大学検見川農場の落合遺跡で
大賀先生が発掘した蓮の種2粒の内の一つが発芽し千葉公園で増やしたと
聞いています。オオガハスの特徴は花の綺麗な桃色です。
普通蓮の花と言えば白色です。埼玉で発掘された蓮は古代蓮と言う名で 育てられています。
千葉公園のオオガハス
千葉公園の雪吊り
16年のオオガハス
カルガモ
17年6月8日さくら広場のカルガモ
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